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5月26日(土)五日市・深沢小屋

 投稿者:トクさんメール  投稿日:2012年 5月13日(日)18時35分40秒
返信・引用
  新緑の美しい時期、あきる野市五日市の深沢小屋で
ライブを行います。

JR五日市線終点、武蔵五日市駅からほんの2キロ
ほど、歩けば30分、タクシーだと1回メーターが
上がるか上がらないかの距離のところなのに、見事
に都会の喧噪から遮断された素晴らしい空間、そこ
に立つのが深沢小屋です。

詳しくは小屋のホームページをご覧下さい。

http://fukasawagoya.petit.cc/

昼12時から、元うどん店を手広くやっていて、酒
飲みであるご亭主の供する食事を楽しんでもらって、
1時頃から演奏を聴いていただき踊っていただくとい
う寸法。

参加費は3000円(食事+ソフトドリンク)。
さらにプラス2000円でアルコール飲料が飲み放題
になります。

「おまけ」母の日なので大好きなパティ・ペイジの
「ママ・フロム・ザ・トレイン」。

http://www.youtube.com/watch?v=aEV2mwNTkIs

 

ラトルスネーク・アニーがミッドナイトジャンボリーに

 投稿者:トクさん  投稿日:2012年 5月11日(金)21時06分10秒
返信・引用 編集済
  ラトルスネーク・アニーから明日(5/12)、アーネスト・
タブ・レコードショップで行われる「ミッドナイト・ジャンボ
リー」のホストを務めることになったからと連絡がありました
のでご案内します。スペシャルゲストはチャーリー・マッコイ。

ネットラジオで聴くことができます。環境があればネットテレ
ビででも。

時間など詳しくは以下のサイトで。

http://ernesttubb.com/
 

Everett Lilly 逝く !!

 投稿者:小池 洋史  投稿日:2012年 5月10日(木)14時18分24秒
返信・引用
   ブルーグラスのオールド・ファンの血を滾らせたあの Lilly Brothers
& Don Stover の生き残り Everett Lillyが、5月8日午後、ウェスト・
ヴァージニアの Clear Creekで亡くなりました。享年87。謹んでご冥福
をお祈り致します。

 お兄さんの Bea Lillyは、2005年に81歳で、名バンジョウ奏者のDon
Stoverは、1996年に68歳で、それぞれ先に天国へと旅立ちました。

 1973年に於ける The Lilly Brothers & Don Stoverのジャパン・
ツアーの熱気も、今や遠い夢・まぼろしとなってしまいました!!

● The Lilly Brothers & Don Stover
  http://www.youtube.com/watch?v=YNbqD6IyJic

●Everett Lilly with Marty Stuart, "Get In Line, Brother"(2011)
  http://www.youtube.com/watch?v=2guFZv1Lnuc
 

The Oak Ridge Boys のニュー・アルバム

 投稿者:小池 洋史  投稿日:2012年 5月10日(木)01時45分50秒
返信・引用 編集済
   米国のカントリー音楽分野で大きなウェイトを占めている人気のある
タイプのグループで、我が国には存在しないものがあります。何だか
ご存じでしょうか? それは、四部合唱や五部合唱などのカントリー・
ヴォーカル・グループのことであります。米国のカントリー音楽の分野
には、Brown's Ferry FourやChuck Wagon Gang、The Oak Ridge Boys、
The Statler Brothers、The Jordanaires、Lonestar、Shenandoah、
Alabama、Diamond Rio、Ricochet、Rascal Flatts、Little Big Town
等々の人気ヴォーカル・グループが存在しております。しかし、残念なが
ら、我が国には、こうした人気ヴォーカル・グループがカントリー音楽の
分野に存在しておりません。もし我が国にも、こうした優れたヴォーカル
・グループがカントリー音楽の分野に出現するような環境や条件が整って
いたならば、広く一般受けのする大衆音楽としてもっともっとカントリー
音楽は我が国において発展していただろうにと思う次第です。

 さて、最近、HAGとツイッターを通じて遣り取りしていることで俄然
注目されるようになったThe Oak Ridge Boysは、もともと歴史ある名門
カントリー・ヴォーカル・グループでありますが、昔、彼等が The Oak
Ridge Quartetと称していた時代には、ゴスペルを専門に歌うグループで
ありました。来る5月22日にSpring Houseレーベルからリリースされる
予定の全て新規にレコーディングされた曲ばかり12曲を収めた彼等の
ニュー・アルバム『Back Home Again』には、彼等のルーツ還りとも言え
るゴスペル・ソングズを数曲選曲しており、その他に John Denverの
"Back Home Again"やDolly Partonの"Coat of Many Colors"等やこのアル
バムのために新たに作ったと云う一般受けヒットを狙う新曲"I Got To"
などと云った歌も収められております。多くの曲が軽快なフラット・マン
ドリンのリズムに載せて唄われ、それにフィドゥルやレゾ・ギター等の
アクースティック・サウンド仕立てとなっていて、中には"Standing In
the Need of Prayer"などと云った曲にはブルーグラス・バンジョウも取
り入れておりますので、総じてアクースティック音楽愛好者向きのアルバ
ムだと言えるでしょう。但し、例外的に"River of Jordan"などのエレキ
・ギターをフィーチャした曲も入っております。

 ところで、原爆とか原子力とか云ったものに対して、強いご関心の
お有りの方々の中には、恐らくOak Ridgeと云う名称に極度のアレルギー
反応を示される方もいらっしゃるのではないでしょうか? 何故ならば、
あの悪名高きマンハッタン計画で、濃縮ウランの製造や世界最初の原爆
の製造を行っていた研究工廠が在ったのが、テネスィー州Oak Ridgeだっ
たからです。そして、Oak Ridge Boysにグループ名を変更する前の Oak
Ridge Quartetと云うのは、もともとその原爆製造研究工廠で働いていた
従業員たちのために音楽的娯楽を提供していたゴスペル・ソング・グルー
プだったのですね。被爆犠牲国の我々としては、この忌まわしい Oak
Ridgeと云う名称が今の世にもカントリー・グループの名称として依然
使用されていることに不快感を全然感じないと言ったら、ウソになるで
しょうね。何とか別のグループ名に変えて貰いたいと思うのは、私だけ
でしょうか?
 

母の日に寄せて

 投稿者:KEN 村上  投稿日:2012年 5月 9日(水)22時37分5秒
返信・引用
    48才頃のウィリアム フライズはネブラスカ州 オマハで、広告代理店の
  アート ディレクターを請け負っており、その仕事は順調で生活には
 なnの不自由もなかった。中でも74年に創った食パン会社のCMソング
 は独創的なシナリオで大受けだったので、音楽スタジオを営んでいた知人
 はこのCMをモチーフにしたC&W曲のレコーディングをウィリアムに持ち掛け
 ついでに芸名も、そのコマ-シャルに出ていたパン職人の「C.W マコール」
 を まんまイタダきでいいじゃないの?という C調の段取りで、遅咲きの
 カントリー歌手は誕生した。この Old Home という初シングルがヒットした
 のを切っ掛けに、メジャ- シンガーの地位を掴んだ強運 のマコールさんは
 Wolf Creek Pass "Convoy" など一連のトラックドライビン・ソングが
 上々の売り上げで、Convoy は映画化にも成るほどのメガヒットとなった。

 その彼が1977年に放ったヒット曲「Roses For Mama」はそれまでと趣きの
 違う、バラード調のナレーション ソングだが リスナーのハ-トを打つ
 つぼを心得た 母物の“泣き語り”が広く感動を呼んだ。
            http://www.youtube.com/watch?v=B5NFspQmHGA
 休暇を取って旅行先へ向かう途中の田舎町で花屋を見かけた男は、母親の
 誕生日を祝うバラを求めようと 店のドアを開けると、そこには10㌣硬貨
 を握り締めて涙顔の少年がいた -- 旅行者が出会った 行きずりの子供
 とのヒューマンスト-リー その続きはここでお読みください
         http://en.wikipedia.org/wiki/Roses_for_Mama_(song)
 

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