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投稿者:南林間
投稿日:2009年 6月28日(日)08時20分6秒
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大正五年生まれの亡き母が私の幼稚園や小学生時代、まだ電気洗濯機や電気釜などの電化製品のなかった頃、炊事時や洗濯板に向かいながら若く明るい声でよく口ずさんでいた歌ばかりで私にとっては今更ながらに懐かしい歌の数々です。
どういうわけかテレビや便利な文明の利器が我が家にはいってきたころから、母は仕事中に歌を歌わなくなりました。
生活が便利になったからか、若さをなくしたせいか、それとも生活に疲れてきたからか、今となっては私にはわかるすべもありませんが・・・・。
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