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日航は最新の社内報で映画「沈まぬ太陽」に反発しているとのこと。
作り話で儲けようとしている、法的手段も辞さないとか〜。
経営再建が話題のタイミングでの一般公開。
それではと思い野次馬気分で観てきた。
「あくまでもフィクション」と如何に前置きしてもジャンボ機墜落
事故に伴う日航の企業体質を知らされた。
報復人事や政官への不正接近など、中らずと雖も遠からず、だろう。
ただ、不正経理や汚職事件の内容が作り話なら、当時の担当者にとっ
てはたまらない。迷惑千万この上なし。
何よりも、遺族の方々が観られたらどのような印象を持つだろうか。
そんな映画見たくもない、なのかもしれない。
改めての感想。
史実に基づいた“サウンド・オブ・ミュージック”のような爽快な
映画を観たい。
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