> 話は変わって、ついこあいだ、市橋なんとかというのが、英会話講師イギリス人女性殺害容疑で捕まったとかいうニュースがありました。
> この容疑者、黙秘権を行使してなにもしゃべらないそうです。(11月17日現在)
> 敢えて批判を覚悟で言えば、逃亡中世話になった人たちに迷惑がかかるのを恐れて何も言わないほうがよい、と判断したのではないか。 なかなか男らしい態度だと思いますねー。
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> 一方、これを通報した名古屋の整形外科医とか、大阪の建設屋、その業界では「裏切り者」なのではないでしょうか。いち早く体制側について己が安全を図る、どうもこういうのはイヤですねー。言っときますが、社会的にどっちが好ましいかということではなく、自分の好みとして言ってるのです。
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> そこで思い出すのがわたしの愛唱歌、「ジェシー ジェイムス」。そんな店が福生にもあるそうですが。歌詞がいくつかあって、手許にあるものでは、
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> Jesse James was a lad who killed a many man
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> He robb'd the Glendale train
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> He stole from the rich
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> And he gave to the poor
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> He'd a heart and a hand and a brain
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> Poor Jesse had a wife to mourn for his life
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> Three children,they were brave
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> But that dirty little coward that shot Mister Howard
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> Has laid poor Jessie in his grave (以下略)
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> (Robbins Music Corporation,New York,N.Y.)
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> 2番の歌詞によると、裏切り者ロバート フォードによって最後は射殺されたそうです。
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> ここで大変面白く、思わず笑ってしまったのが、ジェシーは関係代名詞 WHO
> で受けていること。
> 一方、裏切り者 ロバート フォードについては関係代名詞 THAT で受けてることです。
> つまり人間扱いしてない、モノや動物と同じということです。アメリカ人というのは裏切り物がきらいでしゃれっ気がある、単純明快な民族ですねー(笑)